スクールズアウトのこと

昨日、渋谷でスクールズアウトのルーキー大会がありました。

 

スクールズアウトっていうのは、軽音部なら誰しも知ってる高校生バンドの大会なんだけど、

ルーキー大会っていうのその予選的なもので、高校から2組本戦に出るバンドを輩出するための音源審査に負けた私たちのバンドにとっては敗者復活戦が昨日のルーキー大会だったんです。

 

結果から先にいうと、負けました。笑

 

4/8バンドが勝ち上がれるんだけど、渋谷大会はそのうちの4バンドが私たちの高校で、

4バンドのうちの私たち含め3バンドが2年生だった。

それで勝ち上がったのは私たち以外の2バンドと、ほかの2バンド

結果、私たちの高校の2年生で本戦に出れなかったのは私たちだけだった。

 

それはそれは、まあ、とても悔しかった

 

久しぶりに悔しかった。こんなに悔しい思いをしたのは中学でテニスしてた時以来だなぁ

 

思い返してみれば反省点しかなかった。

 

4バンド目に名前が呼ばれなかった瞬間、「私が悪かったんだ」って思ってしまったの

 

勝ち抜くためにどれほど努力した?

口ずさんじゃうほど歌ったの?

ギターは何時間弾いた?

 

振り返ったら私が泣くのはちょっと違うんじゃない?って思った

 家に帰ってから、少し休んで、バンドメンバーみんなにそれぞれラインしてみたら、

みんなが「私が悪い」って言った

 

私だけ感じてると思われた罪悪感はみんなの心にもあって、びっくりした。

 

でもバンドってチームなんだよ。誰が悪くて負けたとは言い切れない。それがチームプレー。

ルーキー大会での敗北は、メンバー誰かがひとりで変えられる結果ではなかったと思う。

 

私が悪かったんだって思うような敗北はもうしたくないな

 全力でやったけどダメだったんだ、

 

ってみんなが思えるくらいの努力が必要なんだと思った

 

この負けはしょうがない、って思えるところまで行きたい。

 

もう一度潰す、来年また笑顔でジュークハウスに戻ってこよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

17という節目をむかえて

こんにちは、いま半年ぶりにはてなブログのアプリを開きました()

ただでさえ容量難なのに、アプリを消さなかっただけ偉いと褒めてください

 

さて、明日でやっと17歳になるわけですが

 

誕生日って畳の敷居を跨ぐくらいの行為だと思うんですよね、私

 

だって赤の他人から見たら、誰かの誕生日なんて、

「稲村、いま和室入った?」

くらいの出来事ですよ、絶対。

 

今と居間、掛けてないですよ(念押し)

 

意識なんてしなければ、変わらない‴いつも通りの1日‴が始まるわけですが、

「誕生日」ってことだけで、いつもよりちょっと気合いを入れて敷居を跨いでしまう

 

16歳最後の6月13日23:59と、

17歳最初の6月14日0:00

 

1分、1秒の違いで年齢が変わるなんて! !

 

 

あと、都ブス(17までに彼氏ができたことない女子)って概念作った奴は出てこい

 

みんくるちゃんなんて可愛いもんじゃねえんだよ、女の人生は!

 


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少ないようで、多いようで、結局少ない「都ブス」

 

日本の未経験女性に対する世間の目は冷たくなっているのかもしれない今日この頃。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語 is difficult

こんにちは、学校で出されたスタディサポートが終わらなすぎて結局テストの何のサポートにもなってない稲村です

 

この前、3ヶ月前くらいにやったGTECの結果が返ってきたんですけど、

これはこれはまあ悲惨な結果が・・・

このテストってReading(読み)とListening(聞き)とWriting(書き)の3項目あって、

Writingっていうのが自由記述みたいなもので、「あなたはカナダから来たメアリーに日本を紹介したい」みたいに唐突に言われる訳です

それをどうやって、どんな風に英文構成するか能力が試されるんですね~

 

グローバル化なうの日本ならこんな事は学生にとっちゃ日常茶飯事なわけですよ

 

こういう時って自分の知ってる英単語、英熟語かたっぱしから絞り出して考えるから、絶対にやらないであろうことを見栄張って書いちゃうんですよねー

 

まあ、大体の学生はメアリーが日本に来たらスカイツリー観光して桜見せて日本料理店に連れて行って寿司食べさせます

 

私のメアリー日本観光プランはまず、

「I take Mary to UNIQLO.」

 

ひねりにひねり出した答えがユニクロだったんでしょうね。。

なんか多分3ヶ月前の私はメアリーに日本での思い出を形に残るものにしたかったみたいで。

でもジャパニーズクローズなのかクロージングなのかわからなくなって一番スペルが確かなUNIQLOにしたわけです

 

UNIQLO多分、海外支店あるけどね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稲村、浪費やめるってよ

こんにちは SMAP解散の荒波にも負けません稲村です

ところでSNSで今更SMAP批判してる人たち何なんでしょうか(^-^)?

SMAPの解散を引き止める声が多数上がってますけど、私はSMAP解散には賛成(肯定?)派です

 

だって、あの歳のオジサンたちがお金貰っても一緒に仕事するのは無理って言ってるんだから

それはもう本当に本当に限界なんだろうな、と

 

SMAPって自分たちの人生に必要不可欠なものってわけではなくて、

なんか生活の一部に組み込まれてたものって感じがする。

洋食で言うとカレーがこの世から消えてしまった並みの喪失感

にんじんも、じゃがいもも、

たまねぎも、

これからも別の料理で個別に食べることは出来るんだけど、

カレーとしては今日が最後。みたいな

 

SMAPも、肉じゃがみたいにまたカレーとは違う5人の揃い方ができるといいよね

 

 

で、   で、    

本題に入ろうとおもうんだが

*1

金遣いの荒さが最近稲村的トピックスの見出しを飾り続けている

 

バイトを始めてからというもの、この問題は色濃くなってきており、買い食いの衝動が帰り道の度に私を襲う((((>_<))))

 

そしてある時、重大な事実に気付かされる

 

「あれ、わたしお腹すいてるんじゃなくて金使いたいだけじゃね?」

 

いやいや、そんな馬鹿げたことが本当にあるのか?

なんだ?そのメリットまるで皆無な精神疾患病は

 

金を使った記憶が無いというのが正しいだろうか、とにかく支出に対しての感覚がない

 

病を認識するハードルが階段の段差並みに低い私としてはこれは い〜ち〜だ〜い〜じ〜ウィ〜ッス!である

 

今日なんて貯金箱にずっと入ってるって信じてた一万円札が千円札だったからね

Mr.マリックに需要のないマジックでも見せられてると思ったからね

 

病院行こうかな⋯だって知恵袋先生怖いことばっかり書いてあるんだもん⋯

 

とりあえず家計簿をつけるところから始めてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:まるでSMAP解散より優先度が高いかのような言いぶり

時間とお金

みなさんお元気してるでしょうか?

久しぶりにはてなブログを開いてみたらアクセス数が先月なんと100を越えてるじゃないですか

身内であれ知らない人であれ私の書いた文章を読んでくれる方がこうやって徐々に増えているのはとっても嬉しいことです

 

もうすぐ日暮里についてしまいそうなので手短に事をまとめると、

 

 お金よりも時間が欲しい

 

バイトを辞めようか今純粋に頭を悩ませている⋯

もちろん1日24hっていうのは変えようがない事実だし時間がないのは私の生活リズムに非があるんだけれど⋯

 

高校生だからこそできること=バイト なのかって思っちゃったんだよなぁ⋯

先日ある高校の合同ライブに参加させてもらった私たちらんむ。

都内トップクラスを誇る強豪校が勢揃いしててとてもじゃないけど音を楽しみます!なんて余裕はなくて、感じるものは劣等感と恥ずかしさだったよ 

 

ほかのバンドの友達と話したのが

井の中の蛙って感じだったよね」

 

その言葉は本当に的確だったし一歩ひらけた世界に出て初めて自由のもつ力の弱さを思い知った。

 

それは私の腐ったギター精神が崩れ落ちた瞬間でもあったんです。

「このままじゃこれで3年間終わる。」

「もっともっと楽しいライブがしたい。」

その思いが抑えきれなくなって

 

ライブが終わったその日にさっきの井の中の蛙くんとふたりでラインで反省してて

 

「みんな楽しくて、練習して、うまくなって。ギターやらなきゃっていう使命感でやってるから楽しくないのかな」

「俺はバンド練習やライブで楽しくやるためにギター頑張って練習してるよ」

 

私いままで、

ギター練習は楽しいものだから練習したくてしょうがなくてもっともっと弾いちゃって上手くなるっていうシステムだと思ってたんだけど

実は逆で、ライブや普段のバンド練習で気持ちよく演奏するために練習はするものなんだって今更しったんです

 

ちょっと見方を変えたらバンド練習にも日頃の自主練習にも取り組む姿勢が変わって

 

だから自分の悩んだり楽しんだり褒められて喜んだり一喜一憂してるのは所詮井戸の中のちっちゃい話なんだって事を知ることができてよかったなって思います。高1にして。

 

話を戻すと、バイト辞めたいのはガチでバンド頑張ろうってまた思えたから

 

世間からしてみれば温室育ちの結局親のスネかじりお嬢さんね、ってなるんだろうけど

 

親のスネかじってでも青春すればいいじゃない

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと先のこと、ずっと先のこと

ブログ投稿数の頻度が少なすぎでは?

って思われがちかもしれないけど

基本、話したいテーマがあるときにこのブログを書こうと思ってる

毎日こんなセンチメンタルな記事書けるほどナイーブナイーブしてません 笑

 

最近季節がまた若干変わりましたね

やはり人間だれしも季節の変わり目というものには弱いものでね、

私のまわりもずいぶんとまあ色々あったみたいで・・・(苦笑)

 

人間って不思議だよね。

だって小学生の時ははやく制服着れる中学生になりたいって思うのに

中学生になると受験勉強の先にはきっと天国が待ってるって夢見てる。

そして今 やっとJKになれましたっていうのにみんなそれぞれ悩みを抱えてる

 

きっといつまでも続くであろうこの永遠の

隣の芝生は青くみえループ

 

ブログをかくっていう行為はきっと自己満足の世界なんだろうけど

でも他人が弱ってる姿って不思議と人を元気づける

 

そこが人間のゲスいところであって、めげずに生きるための方法でもある

 

みなさん孤独ってどう思います?

どのシチュエーションで、どんな時、いつごろに感じましたか?

私は夏休みだなぁ。人と繋がるためにあるSNSなのに かえって孤独感を味わった気がするのはわたしだけなんだろうか、、。

 

ある授業で言ってたんだけど、

 

「人は本当の孤独を知らないし それは自分以外の人間が存在する以上たとえ宇宙上でも味わうことはできない。」

つまり自分以外にちがう存在があるからこそ人は淋しいって感情を抱く。

 

「だから本当に孤独なとき人は何も感じない。」

 

これって孤独を感じてる限りは人間1人じゃないってことなんです

 

これはほかの事にも言えることであって、

 

物事に思い詰まったときは原点まで辿って

「もっとも最悪な場合」を考えてみるのがいいのかもしれませんね

 

次に話したいのが 、

 「まだまだ先の話」  なーんてもう他人事にはできないちょっと先の未来の話。

 

中1の頃から校内ハローワークで培われてきた職業発見スキルが やっとはっきりとしたカタチになってきた今日このごろ。

 

ブログを書いてる時間って実は私大好きで、

 

友達におもしろい返信考えてるときとか、

覚えたてホヤホヤの難しい熟語織り交ぜて作文の文章考えてるときとか、

 

文章を書くのが好きなんだなぁって気づいたんです

 

全国青少年作文コンクール金賞!なんてほどの文才はまったくもってないけれど

 

自分の言葉で誰かになにかを与えられたら素敵だなぁ。なんておもうわけです

 

自分のやりたいことが自分に向いてるなんて限らなくない?

 

だからやっと見つけた夢の種を 向いてない なんて理由で見過ごすのはよくないと思うなぁ

 

 

わ〜今日なんかすごいかっこつけたことばっかり言っちゃったな〜後世に残る痴態だなこりゃ

 

あっ心配してくれた方が沢山いたみたいなので報告しておくと私の母とっても元気です笑

強いていうなら膝痛めてるくらい かな?

歳って怖いね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おひさしぶりです

おひさしぶりです

 

元気してますか?元気してましたか?

 

色々9月の頭からばーって突っ走って

文化祭、バイト、体育祭、バイト、宿泊防災訓練ときてやっと休みに差し掛かったわけですが

 

やっぱり季節の変わり目、高1の折り返し地点でもあるこの時期。

 

最近は一個上の先輩たちの高校生活もあと半分だ〜なんてツイートもよく見るようになって ああ、もう半年経ったんだなってしみじみ思う。

 

後ろは向くな、ただ前だけ見ろ なんてよく言いますが、半年っていう節目を記念してたまには自分の突っ走ってきた道のりを振り返ってみるのもいいんじゃないかと。

「後ろ」なんて悲しいこといわないで、自分はこんなに走ったんだぞっていうコース確認くらいの心持ちでしてみようと思う。

 

4月。春休みにtwitterでちょろっと数学を教えてくれた先輩がいて、この時はじめて‴高校生‴を肌に感じた気がしたんだよな

自分が思い描いてた‴高校生‴とその‴高校生‴があまりにも合致しすぎてて

つまり、高校生素敵って思った瞬間だった

 

で、その高校生が自分が入りたい部活の部長さんだって知って、尚期待は膨らんだ訳で「その人にお礼言わなきゃ」「探さなきゃ」ってワクワクしてた

 

入学して間もなく新入生歓迎会があって、そこでみたライブがたまたま部長さんが出てるバンドで、、、

それだけでも感動が止まらないのにその先輩はあまりにもギターが上手くてあまりにも楽しそうに演奏してて、「かっこいい」って思った

そのかっこいいは‴高校生‴って存在に対する憧れの「かっこいい」でもあり、その先輩に対するトキメキの「かっこいい」でもあったんだよね 

そのあと帰り道、先輩たちがバンドでやってた歌すぐ調べて、速度制限なんて気にしないでずっとその曲YouTubeで聴いてた。

入部してすぐ自己紹介カードに自分の好きなバンドを書かなきゃいけない欄があって

でも好きなアーティストとか。バンドとか。今までいや、今でもずっと無くて。

結局8個くらい書いちゃった 笑

ひとつの特定のっていうのは無いけどいろんなバンドやら歌手やらのその曲だけは!私が絶対一番好き!っていう自信はあった

 

8個書いたうちの4、5個くらいほとんどが先輩がやってた曲のバンド名書いたのはここだけの話。笑

とりあえずそのトキメキがその時の私の原動力だった。トキメキのおかげで新生活も乗り越えられたし、毎日ギターを背負って仮入部にいって先輩に会うのが楽しみでしょうがなかった

でも今はトキメキっていうよりそれは尊敬に近いものになったかな?

恋心にしちゃいけないトキメキだと思ったんだよねそれもある。

 

4月だけで何行書いたんだろうか自分((

まあ半年間のマラソンで一番思い出深いコースがスタート直後だったってことかな

 

ってことで以上コース確認でした